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  • チルチンびと106号 掲載のお知らせ

    チルチンびと106号(2021冬号)特集「家で働く暮らし」(p36-43)に家具工房の久米製作所さんの住宅兼ショールームである丹生川の古民家を掲載いただきました。冬のおうち時間のお共にぜひ。様々な作家さんの暮らしにこれからの働き方のヒントが見つかるかもしれません。

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  • WEB内覧会 LDK(湖東の家)

    LDK+和室はほぼワンルームになっています。 田園を望むワイドビューの南窓とテラスにつながる湖を向く西窓、北の広場を覗く大きな北窓二つでかなり開放的です。 台所からは子供たちの様子を確認できるよう、北・南の庭、LDKをおおよそ見渡せるようにしています。 棟近くのポケットスペースは子供部屋と繋がっていて、かわいい子たちが顔を出すというイメージです。

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  • WEB内覧会 エントランス、玄関(湖東の家)

    玄関戸は桧。引手ハンドルは真鍮。玄関戸横の銀色部分がポストになります。 右の大きな窓は和室の窓で、北庭で遊んでいる子供たちが覗いたり、ご近所の方と井戸端会議しても、と窓台は腰を掛けられる高さにしています。

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  • WEB内覧会 テラス(湖東の家)

    この家の一番の売りはやっぱりこのテラス。みんなで土のついたものの下ごしらえをしたり、ご主人の一服場所になる予定です。タバコの味は知りませんが、日頃のあれこれから解放されて、さぞかし美味しいのではないでしょうか。私なら寒くなりだした季節に早起きして、一人でコーヒーが飲みたいです。居間からは見えにくい夕日もここからはばっちり見えます。 

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  • WEB内覧会 アプローチ、車庫(湖東の家)

    北庭はアプローチと草の広場になっています。 草地の丸く見える部分は築山で残土処分の目的でしたが、お子様たちも「近江富士や~」と楽しんで下さっているそうです。境界に塀は建てておらず、ご近所に囲まれた広い中庭のような空間で、半開放になっています。ご主人が慣れない庭仕事をしていると、ご近所の方がアドバイスして下さったり、子供たちがプールを出している光景をほほえましく見守って下さっているようです。 

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  • WEB内覧会 外観(湖東の家)

    外観は船みたいにしようと思いました。 平屋は憧れですが、平面が大きいことは、屋根・基礎が大きくなり、コストアップに直結します。 平面を大きくしすぎないためにも、元気な子供たちの部屋は見晴らしの良い二階に。 屋根色は暮れることを感じることをテーマにしていたこともあり、空の色の変化を映すようシルバーにしました。 濃い色よりも反射が高く、熱負荷もましになります。 敷地南側は麦畑と聞いていて、麦畑にぷっかり浮かぶ予定でしたが、実際には水田でした。 稲穂の列も波に変えて、湖まで漕ぎ出そう!という感じで。

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  • 撮影準備(スキップ町家)

    建築撮影の下見に久々スキップ町家。気づけば、竣工後4年が経っていました。 かわいい苗木だったエントランスの紅葉。伸びてる、元気よく伸びてる。 造園屋さんに手入れに入っていただくことに。 

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  • WEB内覧会 コンセプト(湖東の家)

    設計中ほとんどはこの赤い光の中にいた気がします。 (図面上の)ソファに座り、かなり執拗に「赤くなれ~、赤くなれ~」という感じでやっていたような。 

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  • WEB内覧会 ロケーション(湖東の家)

    さて、毎回しようしようと思いながら、なかなか手がまわらなかったのですが、WEB内覧会を開催したいと思います。 各パートみっちり語ってしまおうという企画です。まずは空から!

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  • WORKSにアップしました。(湖東の家)

    WORKSに「湖東の家」をアップしました。 東に山、南に田んぼ、西に湖のとにかくロケーションのすばらしい立地。 建主の気に入った西の景色を味わうべく、暮れることを感じることをテーマに作ってみました。 ぜひ、チェックしてみて下さい。

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