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  • architecturephoto(丹生川の古民家)

    2022.3.3(ひな祭り) アーキテクチャーフォトで”丹生川の古民家”をご紹介いただきました。また、「住宅建築2022年4月号」にも掲載中です。 こちらも合わせてチェック下さいませ。

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  • 住宅建築2022年4月号

    住宅建築2022年4月号に「丹生川の古民家」を掲載いただきました。 改修の特集で、設計者の自邸も含んだ改修例は体験談を聞くようで面白かったです。様々な例が掲載されていますので、一般の方にも参考になる内容だと思います。 書店で、ネットで、ぜひチェック下さいませ!

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  • 前川國男邸

    昨年末東京行ついでに江戸東京たてもの園の前川國男邸へ行きました。 前川國男さんは師匠の師匠にあたり、なにかその流れ、受け継がれている考えや教えがあるのかを見たいと思ったところもあります。 ディティールも勉強になるところが多く、それにもまして細かいディティールまで設計をするわくわく感が伝わってくるようでした。 私が一番真似したいのはやっぱり南開口の丸柱。お堂のような丸柱で触らずにはいられませんが、いつかあんな丸柱をモダンに使いこなせるようになりたいですね。

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  • 住宅建築2022年2月号

    建築専門誌の12/19発売「住宅建築」2022年月号に"湖東の家"を掲載いただきました。 建築家 益子義弘さんの特集で、長く建築に取り組んでこられたお話も響きました。 雑誌とは何だろうと長らく考えていましたが、益子さんにとって住宅建築は"地道な取り組みを日々送るものにとっての社会に開く窓として励まし、勇気を与える"存在と書かれてありました。 学生時代、雑誌社で編集のお手伝いをしていたのですが、編集者の方が「私は何かやろうとしている人を見ていると、応援せずにはいられない質だからこの仕事に向いていると思う」というようなことをスピーチされていて、素敵だなと思ったことを思い出しました。 大河のような情報量からすくいあげる作業を人の手ですることで、生まれるものがあると思います。

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  • 犬飼ハット

    建築相談を受けました。 山間部に犬と一緒に泊まれる小さなゲストハウスを建て、運営されたいというお話で、 ターゲットは犬と一緒に宿泊ご希望のご家族に一棟貸し。 建物は小さく建て、できるだけ費用を抑え、広大なドッグラン付。現地の風を感じられるような建物をというお話。 とても素敵な敷地でまだ頼まれていないのに考え始めると止めることができず、一案。

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  • 屋根のある建築作品コンテスト2021(湖東の家)

    屋根のある建築作品コンテスト2021(タニタハウジングウェア主催)で「湖東の家」がU-40賞(40歳以下)優秀賞いただきました。 ご協力いただいた関係者皆様、ありがとうございました。 夕方の内部空間の演出にこだわった作品で、外観は集落に馴染むことを目指していたので、外観コンテストとなると地味かなと思ったのですが、チャレンジしてみて良かったです。 大先輩の建築家の方々に講評いただけると、背筋が伸びます。

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  • architecturephoto(スキップ町家)

    アーキテクチャーフォトでスキップ町家をご紹介いただきました。 ぜひ記事ご覧下さい

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  • architecturephoto(湖東の家)

    湖東の家をアーキテクチャーフォトでご紹介いただきました。 ぜひ記事チェック下さい。 ↓ architecturephoto 烏野良子/烏野建築設計室による、滋賀の住宅「湖東の家」

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  • 塔本シスコ展|シスコ・パラダイス

    夫の祖母、塔本シスコの展覧会が始まります。 塔本シスコ展「シスコ・パラダイス」 ~かかずにはいられない!人生絵日記~  会期 :2021年9月4日(土)~11月7日(日) 休館日:毎週月曜日     ただし9月20日(月・祝)は開館、翌9月21日(火)は休館 会場 :世田谷美術館1階展示室 詳細は世田谷美術館企画展ページご確認下さい↓ https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00206 世田谷美術館から始まり、 熊本市現代美術館 2022年2月 5日(土)- 4月10日(日)  岐阜県美術館 2022年4月23日(土)- 6月26日(日)(予定) 滋賀県立美術館 2022年7月 9日(土)- 9月 4日(日)(予定) を巡回予定です。 お近くの方は是非チェックしてみて下さい! 太陽のように明るいシスコさんの絵は、悲しいことも含め人生は喜びに溢れている、そんな風に思わせてくれます。

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  • 写真更新しました(丹生川の古民家)

    竣工して2年が過ぎ、少しずつ家具や備品が増え、木部にも艶が出てきました。 薪ボイラー・薪ストーブの熱源である木材の調達と生活での消費のバランスもうまくいっているようです。 写真更新しました。ぜひご覧ください。

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