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  • 建築作品賞 (丹生川の古民家)

    秋田芸術劇場ミルハス。見る蓮?「第2回 日本建築士会連合 建築作品賞」で、 「丹生川の古民家」がリノベーション部門で奨励賞とU40賞をいただきました。 設計から考えるとずいぶん経ちましたが、ご協力いただいた関係者皆さまありがとうございました。 よろしければ、下記リンクご覧下さい。

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  • シスコ・パラダイス|滋賀県立美術館

    夫の祖母、塔本シスコの展覧会が滋賀県立美術館で始まります。 塔本シスコ展「シスコ・パラダイス」  ~かかずにはいられない!人生絵日記~ 回顧展最後はめくるめくエイサーの絵でカーニバル感満載です。 夏休みに美術館へ。 ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。

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  • 企画設計(京都)

    さて、企画設計をしております。 場所は京都市内のウナギの寝床敷地。現在は町家、これもなかなかいい基本の町家という感じで、残したい気もします。 東側接道で前面道路幅員は4m以下。道路を挟んだ東お迎えは3階建の住宅。南北の建物は例のごとくぴったりと建っています。南側隣家は2階建。北敷地は宿泊施設4階建。都会的な建て込み具合です。 ただ、落ち着いた表の路地から町家の中に入ると表の静けさとは違って奥庭が明るく光っていました。 奥庭の奥は北の新しい宿泊施設の機械置場になっていて、15mほど細い空地が続きます。見上げると、西空にぬけがある。 ご希望は車置き場がある3階建で、できればカーテンを閉めっぱなしにせず外を感じられる場所がほしい。 ご要望と敷地面積を考えると、何とか坪庭がとれそうで奥だろうなと思いならがも、いくつかパターンを検討する。

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  • 建築作品賞 現地審査(丹生川の古民家)

    コンテストの現地審査に来ていただけることになり、高山へ。 今回は攻めの姿勢でと色々用意してのぞみましたが、窓外から聞こえてくる川音にみんなで耳を澄ましたり、ほっこりでした。 学生時代からお世話になっている施主の美味しい手料理をご馳走になっていると、一回生の春に彼女の下宿先の本棚に佐藤さとるさんのコルボックルシリーズが並んでいて、友達になれるかもと思ったのを思いだしました。

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  • 現地調査(京都)

    京都市内で建築をご検討中のお客様と敷地を見にいきました。 既存の町家は取り壊し予定ですが、更地と違い2階の印象など確認することができますので、上がらせていただきました。

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  • シスコ・パラダイス|岐阜県美術館 リポート

    行ってきました!シスコ・パラダイス in岐阜。 ここ15年ほど塔本家のシスコさんの絵を広める活動を見てきましたが、65年ほど前、画家である息子の賢一さんがシスコさんの絵に心を動かされてから始まったこの活動は家族を巻き込み、ぐるぐると大きくなりながら色んな方の心を動かし、お義姉さんのがんばりでさらに加速されて、こんな素敵な美術館にまで、私たちを連れてきてくれるようになるものなのだなと思いました。 師匠の娘さんがたまたま見つけて来て下さったり、離れているのにまた繋がってしまうのはなんなんでしょうね。

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  • architecturephoto(丹生川の古民家)

    2022.3.3(ひな祭り) アーキテクチャーフォトで”丹生川の古民家”をご紹介いただきました。また、「住宅建築2022年4月号」にも掲載中です。 こちらも合わせてチェック下さいませ。

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  • 住宅建築2022年4月号

    住宅建築2022年4月号に「丹生川の古民家」を掲載いただきました。 改修の特集で、設計者の自邸も含んだ改修例は体験談を聞くようで面白かったです。様々な例が掲載されていますので、一般の方にも参考になる内容だと思います。 書店で、ネットで、ぜひチェック下さいませ!

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  • 前川國男邸

    昨年末東京行ついでに江戸東京たてもの園の前川國男邸へ行きました。 前川國男さんは師匠の師匠にあたり、なにかその流れ、受け継がれている考えや教えがあるのかを見たいと思ったところもあります。 ディティールも勉強になるところが多く、それにもまして細かいディティールまで設計をするわくわく感が伝わってくるようでした。 私が一番真似したいのはやっぱり南開口の丸柱。お堂のような丸柱で触らずにはいられませんが、いつかあんな丸柱をモダンに使いこなせるようになりたいですね。

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  • 住宅建築2022年2月号

    建築専門誌の12/19発売「住宅建築」2022年月号に"湖東の家"を掲載いただきました。 建築家 益子義弘さんの特集で、長く建築に取り組んでこられたお話も響きました。 雑誌とは何だろうと長らく考えていましたが、益子さんにとって住宅建築は"地道な取り組みを日々送るものにとっての社会に開く窓として励まし、勇気を与える"存在と書かれてありました。 学生時代、雑誌社で編集のお手伝いをしていたのですが、編集者の方が「私は何かやろうとしている人を見ていると、応援せずにはいられない質だからこの仕事に向いていると思う」というようなことをスピーチされていて、素敵だなと思ったことを思い出しました。 大河のような情報量からすくいあげる作業を人の手ですることで、生まれるものがあると思います。

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