実施設計が始まりました。 手書きの断面で大まかな方針や問題点を認識して、CADに入っていきます。 CADは針金細工みたいに線を延ばしたり、縮めたり。 何通りも検討しながら、削り出されていきます。

昨年の秋の台風から和歌山の現場と抱き合わせでみていた母屋の修繕も一段落。 外壁の板張りも焼杉できれいに張りなおしていただきました。 まだまだ建具や塀などいろいろ残っていますが、雨の侵入の心配があるところははふさいだのでホッとしました。 家を出てからは、盆と正月しか帰らないような時も多かったのですが、じっくり向き合って、...

お引越しをされて少し落ち着かれたということで、竣工写真撮影のために再び和歌山へ。

基本設計のまとめです。

今年こそどこか家族旅行を!と思いながらも、いつも気がつくとすでに休みに入っていて、ゴールデンウィークにそこから予約がとれるわけもなく。。

お引渡し後、造園工事にお伺いしました。 この建物は、中庭ありきのプランで家中の目線が南庭のシンボルツリー廻りに集まるようお作りしてきていたので、中庭への思い入れが強く、あれこれお願いして造園屋さんを困らせてしまったのですが、粘り強くお付き合いいただき、ようやく施工へこぎつけました。...

ようやく竣工し、お引渡し前に内覧会。 と言っても、家族だけですが、仕事を見てもらいたく、みんなで和歌山へ。

いよいよ現場も大詰めです。 天井もきれいに塗装していただきました。 この天井が外の光を拾い、奥まで届けます。

昨年は北大阪の地震のあと、大きな台風が通り、大阪では復旧作業で業種によっては職人さんが不足している状態が続いているようです。和歌山の現場まで行く途中、京都を出てから、和歌山まで家々の屋根を見ていますが、なかなかブルーシートがとれない状態が続いています。 皆さんご不便されていることを思うと心苦しく思います。...

雪が散らつく中、冬の湖東(琵琶湖)へ。 敷地調査に行きました。 水路の音が響く集落内。建物の多くは焼き杉の外壁、瓦、べんがら塗がよく見られました。 敷地は集落と田園の際で南側竹藪の向こうには田園地帯が広がります。

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