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  • 解体工事 地鎮祭(巴)

    以前からご相談いただいていた方から、 いよいよ土地が決まり、解体工事の地鎮祭をするよとお誘いいただき、 参加させていただきました。 敷地は閑静な住宅街で南北に長い北側接道の敷地です。 まだ解体前ということで、せっかくなので、2階から何が見えるだろうと確認。 第二種低層地域(この指定の地域はある程度高さが規制され、建蔽率も厳しめの40や50%に なっていることが多く、ゆったりした住宅街が形成されています。) ということもあって、見通しも良く北側もなかなか良い景色。 南庭は囲われた中庭のようになるのかなぁと想像してみたり・・ はてさていかがいたしましょう。

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  • 上棟式

    建方から一週間後、上棟式を行いました。 今の上棟式は職人さんと建主の顔合わせの機会で、棟が上がったことへの喜びと感謝を職人さんたちにお伝えします。

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  • プレカットチェック

    着工すると、早速プレカットのチェックが始まります。 プレカットというのは、木構造材を一機に工場で刻んでしまうというものです。 私が就職した10数年前はまだ移行期で、手刻みじゃないと大工さんが愛着が持てないんじゃないかとかプレカット工場には最新式の機械を導入しているものの、担当者の数値の入力ミスなどで、大失敗!なんてこともありました。 そんな移行期をのりこえて、今はほとんどプレカットです。

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  • 建方

    2016年2月12日(大安) 建方を行いました。 微妙なクレーン操作のもと、大工さんたちが手際良く組んで下さって3時の休憩までにはほとんど出来ていました。早い!

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  • 配筋検査

    基礎工事は石や砕石で地面を占め固め、その上に地面からの湿気防止に防湿シートを敷きます。 それをコンクリートで押さえ、その上に基礎の鉄筋を組んでいきます。

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  • 着工!

    お正月明けからようやく着工しました! まずは土工事。 凹んでいるところが、基礎梁がくるところ、土を四角に盛っている部分がスラブ部分になります。

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  • 地鎮祭

    地鎮祭を行いました。 地鎮祭ってご存知ですか?トコシズメノマツリとも言われるようです。 その土地の神様を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るためのお祭りで着工前に行います。 この地鎮祭が結構おもしろいのですが、まず、4本の青竹を敷地に立て、その間を縄で囲います。 この内側がお祭りの場となるわけですが、こんな簡素な造りにもかかわらず、神主さんが「モ~~~」と神様を呼ばれると、一機にその場所が外からは何者も入れないような空気に変容します。

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  • 見積もり調整

    できたー!ようやく工務店さんにお見積りを依頼。 大体45坪くらいまでの規模の住宅の場合、早くて2週間~工務店の状況によって1月ほどかかります。 その間、建築確認申請をしたり、施工図を描いたり、進めていくのですが、とにかく緊張の糸が張りつめて、「結構締めたつもりだったけど、まだまだだったなぁ」とあれこれ頭によぎります。待つこと3週間。工務店さんからのお見積りが上がってきて・・・ ここは出来ればあってほしくはないのですが、一つの山場。

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  • 地盤調査

    土地の決済が済んだと建主から連絡があり、早速地盤調査を行いました。 スキップフロアのプランということもあり、構造設計事務所にも協力していただいているのですが、場所を伝えると、「堀川通りの近くは堀川の堆積で地盤ができていて、3mほどは地盤が良くないことが多い。」と近くの敷地の地盤データを見せて下さいました。

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  • 実施設計お打合せ

    実施設計のお打合せをしました。 実施設計とは基本設計の内容に基づき、工事見積もりをしていただくための設計になります。主に建主には展開図という部屋の内観立面図で、各部屋の壁にどういったものがとりついてくるかを見ていただきます。ここまでくると、かなり具体的に部屋のイメージができるようになります。

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