1.建築相談

メールかお電話をいただいたあと、直接お会いしてお話を伺います。

お住まいに対する考え方や敷地の状況、予算等ご相談ください。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。ご相談は無料です。

 

▸無料

2.調査・企画

ご要望と敷地の資料をもとに現地調査・法規制の調査を行います。調査費用は30,000円(税抜き)です。

その上で提案書を作成します。提案書をもとに、ご依頼いただくかどうかご検討ください。 

 

▸調査費30,000円(税抜き)  

*調査費は契約に至った場合、設計監理料に含みます。

3.設計契約

提案する建築の方向性に納得いただけましたら、「業務委託契約」を結びます。

この時点で着手金として70,000円(税抜き)を請求させていただきます。

 

▸着手金70,000円(税抜き)

*着手金は設計監理料の一部です。

4.基本設計

提案書をもとに、より具体的にプランをつめていきます。

敷地の地盤調査、測量等を行い、平面プランと構造計画を進めます。基本設計図書、模型等により内容をご説明します。

 

設計の基となる段階なので、時間をかけ納得できるまで打ち合わせをします。

壁の位置・間取り等、構造に関わってくる部分はこの時点までに十分ご検討いただけるとスムーズです。

 

また、工事費の概算金額もご提示します。

 

▸基本設計料

5.実施設計

工事見積もりのための図面を作成します。

 

図面が完成すると2~3社の工務店を選定し、見積もりを依頼します。


▸実施設計料

6.予算と実施図面の調整

見積もりを精査し、最適な施工業者を決定します。

予算との金額調整を行い、必要があれば減額案を作成します。

 

また見積もりと並行して「建築確認申請手続き」も行います。「建築確認通知書」を受理すれば、着工準備完了です。

7.工事監理

着工前より施工のための詳細図を作成します。

工事期間中は、設計意図を工事業者に明確に伝え、各工事の施工検査・強度試験・材料検査結果のチェックを行い、

工事が設計通りに進んでいるか工事監理します。

 

また法定検査の立ち会いも行います。

8.竣工、引き渡し

いよいよ工事完了です。

 

設計図とおりに建物ができているかを施主・監理者・役所・施工者それぞれの立場で検査します。

建築設計事務所と施工者が専門家の立場で検査(設計検査)を行い、不具合が発見された場合は手直しを行います。

その上で施主を交えて施主検査を行います。

 

またこれとは別に自治体の建築主事などが建築基準法に基づいて「完了検査」を行います。

 

検査が無事終了すると、「引き渡し」です。

通常は引き渡しと同時に支払いを行います。

 

▸工事監理費

▷請負契約工事代金(工務店)

▷追加工事代金(工務店、追加工事をした場合)

▷造園工事費(造園業者)

 

 

 

設計監理内容の詳細は「設計監理内容

設計料に関しては「設計監理料について」をご覧ください。