ブログカテゴリ:丹生川の古民家



お引越しをされ、少し落ちつかれたということで、撮影にお伺いしました。 なかなか設計した住宅に泊まれる機会はないのですが、ご厚意で1泊させていただけることに。 1泊目は夕方到着して、西に傾いた光で撮り、終了。 薪ボイラーで炊いたお湯でお風呂に入らせていただきました。...

9月末におおよそ出来上がり、お引越し。 設計前から用意してあったお気に入りの薪ストーブも一番のりでお引越し。 このあとは若干残った施主施工部分を住みながら作っていっていただく予定です。

そして、左官仕事2回目。 いよいよ中塗り仕上げ。

いよいよ土壁施工へ。 まずは荒壁。 左官屋さんをお手本に皆さんで施工して下さいました。

大工さんがじっくり取り組んだ半年。 ほぼ木工事が完了しました。 このあとは家具職人である建主のプロのDIY。 梅雨の様子を見ながら、内部の土壁塗りに入っていきます。

年明けから本格的に始まった丹生川の古民家。 あちこち向いた構造材相手に外回りもほぼ木製建具。 なかなかねばり強い対応が必要に予測していましたが、効率の良い施工で、急ピッチで進んでいます。 現場から遠い私をお気遣いいただいて、時より現場から写真のお便りが届きます。

冬の高山へ。 土地の問題をクリアしていよいよ着工します! 土地の問題とは、敷地は実質的には公道よりアクセスできるのですが、その広大な敷地に市の土地が挟まっていて、公図上、接道を妨げていました。 その土地を市から買い取る作業を進めること数か月、ようやく着工にこぎつけました。 その間に一つ嬉しいことが。...

外廻りの開口部はほとんど木製建具、プラスターボード(壁下地の石膏ボード)は使わず左官仕事で壁を作りたい、 合板はできるだけ使わない、断熱材は羊毛、薪ストーブ2つ、薪ボイラーでお湯をわかそう! 建築解体後もできるだけ土に還ってしまうようなもので構成し、循環型の生活を! ...

ワッショーイ!! 古民家の古い構造とにらめっこの日々を経て、長らくお待たせしてしまったのですが、 ようやく図面を描き上げ、すっかり雪解けした高山にお邪魔しました。

丹生川の古民家の実施設計をしております。 改修はゼロからではなく、途中から作るので、新築よりも簡単に考えられることもありますが、 新築よりも不明確なことが多く、その部分で悩んでしまったり、なかなか難しいところもあります。 何もないところに作るのではなく、あるものに対してどう答えるか、どうすると魅力をひきだしつつ、...

さらに表示する