ブログカテゴリ:ひみつの花園



お引越しをされて少し落ち着かれたということで、竣工写真撮影のために再び和歌山へ。

お引渡し後、造園工事にお伺いしました。 この建物は、中庭ありきのプランで家中の目線が南庭のシンボルツリー廻りに集まるようお作りしてきていたので、中庭への思い入れが強く、あれこれお願いして造園屋さんを困らせてしまったのですが、粘り強くお付き合いいただき、ようやく施工へこぎつけました。...

植栽計画のため、勉強も兼ねて造園屋さんに庭木屋さんの古川庭樹園に連れて行っていただきました。...

階段がとりつきました。 上下階をつなぐ重要な要素で北側の採光と上へと誘う階段。 コンパクトな軽い階段になっています。 費用との兼ね合いで既製品を駆使して計画していたのでうまくいくか心配でしたが、 メーカーさんの協力もあり、大工さんがバシッとおさめて下さいました。

仕上げ工事に向かって、仕上げ色の最終検討。 小さなサンプルで選び、大きなサンプルを取り寄せ。 面が大きくなると、明るく見えますので、できるだけ大きなサンプルで確認します。 室内でまず見比べて、自然光の下でもう一度確認。そんな繰り返しです。 その内容で決め、建主とお打合せという流れになります。

冬の寒空の下、いよいよ足場がとれました。 中庭は外の部屋のような空間にしたく、中庭に面した部分の外壁のみ、優しい印象の左官壁にしています。

中間検査前に木構造の施工状況の確認に行きました。 自治体にもよりますが、木造住宅の場合、棟上から少し経ったタイミングで、 柱、梁などの接合部分に十分耐えうる金物がきちんとついているか、図面通りに 施工できているかの法定の検査があります。 屋根の上では板金屋さんが換気棟の作成中。

2018年10月3日(先勝)建て方が行われました。 今年の秋は異例の台風でなかなか気の抜けない日々が続きましたが、 ようやく棟が上がりました。 何とか雨仕舞までということで、大急ぎで屋根の野地板、防水シートまで完了下さいました。 仕事が早い! 建方の様子を、小さな男の子がお母さんと一緒に見に来て下さったり、...

配筋検査に行きました。 今回の基礎はかなりいろんなオーダーがあり、 一つ一つ配筋内容を確認。 アンカーボルト(土台と基礎の固定金物)、ホールダウン(柱と基礎の固定金物)の位置も合わせて確認。 そのあとはまだ金属のかごのお宅に上がらせていただき、イメージと現実の摺合せ。 何度か敷地を測り中庭がせまくなりすぎないか確認していたのですが、...

矩計図を描きました。 下書きは遠慮なく、製図板の上で広げられるだけ広げて、 図面の中にもお邪魔して進めます。

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